「ブタゴリラ」ってあだ名、もはやイジメだよね
どーも、yu~です。
最近(そうでもないかも)、CMなんかでよく見かける「0kcal」。
前からどーも引っかかっているんですが、本当に「0」なんでしょうかね。
よく見るところで、清涼飲料水の栄養成分表示は「100mlあたり」と書いてありますが、他の食品の中には(例えば飴)「1個あたり(~g)」となっていたりするものもたまに見かけます。
で、思ったんですが、これって「~あたり」の量を小さくしていけば、どんな食品でも桁数の都合で疑似的に「0kcal」が実現するんじゃないでしょうか。
試しに偶然僕の手元にある「MINTIA」でやってみましょう。
栄養成分表示ちぇ~っく !
だいぶ近づけて撮ったんで画像があれですが、ま、読めるので良しとしましょう。
この栄養成分表示によると、1ケース分のエネルギーは22kcal。
で、実はケースの表に「50tablets」って書いてあるから…
一粒あたりのエネルギーは 22÷50 で 0.44
ありゃ、この表は桁数2桁っぽいからこれじゃダメか。
じゃぁ0.1粒として…重さは 7÷50÷10 で 0.014g
あー、これじゃ桁数に無理が生じて0gになっちゃう。
じゃぁ14mgでいいや。
で、エネルギーは 0.44÷10 で 0.044
と、いうわけで
0.1粒(14mg)あたり
0kcal
が実現するわけです!!!
ひゃっほーい
が! しかーし!
調べてみると、平成10年4月1日から 0kcalの基準が100g・100mlあたり5kcal未満になったらしいです。
ということで、どんなに数値を小さくしても重さとエネルギーの比率が変わんなきゃ意味がないみたいですね。
てか、じゃないと大変だよね。
では

※上で使った「桁数」は「有効桁数」という解釈では使ってませんからご注意ください。
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